ガーデンクォーツの意味を詳しく
ガーデンクォーツとは
ガーデンクォーツは、水晶の中に様々な鉱物が入り込み、それらがまるで自然の風景や庭園のように見えるパワーストーンです。和名も庭園水晶といいます。 ガーデンクォーツに含まれるものとして一般的なのはクローライトですが、他にも、ロイヒテンバージャイトやアンフィボール、アクチノライト、クリノクロアなど多くの鉱物を含むものもあり、1つとして同じものはないのも神秘的なところも魅力の一つです。 一般的に天然石はインクルージョンが入ると価値が低くなりがちですが、ガーデンクォーツは別。特に、クローライトを内包しているガーデンクォーツは価値が高いといわれています。 また、ガーデンクォーツにファントムがあらわれているものもあり、人気が高くなっています。 ガーデンクォーツは、かつては一部の鉱物マニアの間だけで好まれるような、マニアックなパワーストーンだったのですが、華僑が商売繁盛や財運の上昇のお守りにしていることから人気が高まり、現在では日本でも高い人気を誇ります。 ガーデンクォーツの多様性や静かなる美しさは、日本文化の「わび・さび」に通じるものを感じますね。